コンフォートゾーンから抜け出そう

こんにちは、アミーズ・ティーチャーズサロン 主宰の安藤歩です。


先日、私の尊敬する女性社長Aさんと久しぶりにランチしました。

最初の出会いは、約3年前のこと。
教室の新しい展開を考えていた私はどうしてもそれをAさんに相談したいと思っていました。

Aさんに会いたいな、、だけどどうしようかな・・・
でもあってお話伺いたいんだよな・・・あきらめたくないよな。

そう思っていたところ、間に入ってくれる人が見つかってなんとかお会いできることになりました。
その後定期的にお会いする機会をいただけるようになり、現在に至ります。


でも、初めてお会いしたとき、私はなんと・・・

「大事なのはお客様でしょ!仕事なめんな」

というお言葉をいただいてしまったのですよ。初対面で怒られてしまうという・・・(笑)

こんな出会い方をしたのにご縁が続いているのは、私の「この人といるとなんかワクワクする」という感覚と、Aさんの大らかさのおかげだと思います。

わたしは叱られたって、自分の意見を否定されたって、Aさんと一緒にいるとワクワクするのです。


とはいうものの、初対面でAさんに怒られた理由について、いわゆる「腑に落ちた」と思えたのは割と最近のことなんですよ(遅!)

コンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーンとは「居心地のよい場所」のことです。
自分と同じような人、または自分の周りの人と似ている人と一緒にいるのが楽ですよね。

話の内容はお互いすぐ理解できるし、意見が違うこともありません。


でも

それっていつも同じような内容の会話になりませんか?

ぐるぐる同じ場所を回っている感じ。


そういう場所があることは大切ですが、時にはこのコンフォートゾーンを抜け出して新しい刺激を求めてみるのもいいと思います。

コンフォートゾーンの外側は未知のゾーン

コンフォートゾーンの外には未知のゾーンがあって、そこに住んでいる人と知り合うと未知の知識や考え方を知ることができます。


Aさんはわたしのコンフォートゾーンの外側、未知の世界にいらっしゃる方でした。
だから最初は理解できなかったのも事実・・・

でもそこにたくさんの気づきがあった!
山ほどヒントがつまっていた!
なによりその時間にワクワクしちゃう!

文字にしきれないほど、Aさんとの時間はわたしにとってとても大切なものになりました。

わたしは、人は2つの人生を持っていると思います。

1つは未知のゾーンを知らない人生

もう1つは未知のゾーンを知った人生

未知のゾーンは他の誰かに連れて行ってもらう場所です。

一人ではたどり着けない、未知のゾーンに連れてっいってくれる人の一人が、わたしにとってはAさんです。


みなさんには『未知のゾーンに連れて行ってくれる人』はいますか?

まだ見つけていないなら、快適な場所から一歩抜け出して、いつも一緒にいる人とは違う人と話してみることをオススメします。

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