生徒さんの親御さんと仲良くなる

こんにちは、アミーズ・ティーチャーズサロン 主宰の安藤歩です。


「生徒さんとは仲良くできるけど、親御さんはちょっと・・・」


こういう先生、いらっしゃいます。



ご自身が内向的な方もそうですし

(音楽やってる人は多いですね。私もそう!)

年上の親御さんに気を使ってしまうお若い先生もそうですね。



親御さんはレッスンについて来ないことが多く、話ができないというケースもあります。

色々な意見はあると思いますが、わたしは生徒さんの親御さんと良い関係を築くのはとっても大切なことだと思っています。


親御さんと仲良くなると安心してレッスンに集中できるからです。

ある日突然「ピアノ辞めます」と、決定事項としての退会を言われることもありません。

親御さんとコミュニケーションが取れていたら、「先生、ちょっとお話が・・」と、まずは相談されるものです。

(相談の段階だったら辞める以外の提案ができることもありますよね)


ではどのようにしたら親御さんといい関係を築けるでしょうか?

仲良しの人に対してどう感じるか、どんな行動をするかを思い出してみるとわかります。

  • その人を常に応援している
  • その人の役に立ちたいと思っている
  • その人がピンチの時には助けたい
  • 困ったことは相談したいしされたい
  • 会いたい

と、私だったらこんなことが浮かびます。

なので、同じことを先生が親御さんに対して行動すればいいです。

  • 生徒さんのことを常に応援していることを伝える
  • 生徒さんや親御さんの役に立ちたいと伝える
  • 生徒さんがピンチの時は助ける
  • 生徒さんや親御さんの相談に乗る
  • お会いしたら「嬉しい」と伝える。お会いできない親御さんにはメールや手書きメッセージをマメに送る

レッスンについていらっしゃらない親御さんにはメールもおすすめです。


親御さんと良好な関係を築き仲良くしたければ、まずは自分から声を掛けていく勇気が必要です。
うまくコミュニケーションが取れていない先生に状況を聞くと、先生からのアクションがないことがほとんどです。


何と声をかけていいかわからない場合はテッパンの季節のご挨拶で始めてみましょう。

「今年はまだまだ暑さが厳しいですね。お母さまも夏のお疲れが出てしまってないですか?
〇〇ちゃん、今日のレッスンでは曲の最後まで弾けるようになりました。難しい曲に挑戦して頑張ってやり遂げましたよ!」


その時、大切なのはお返事がないからとこちらからの行動を諦めないことです。


親御さんと仲良くなったら、私たち先生の気がかりなことがなくなり、レッスンにより集中できます。
苦手だからと避けていてはもったいない。
チャンスを逃がしてしまうことになりかねません。

仲良くするのは相手のためであり、自分のためでもあります。
めげずに前向きにがんばっていきましょうね。


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Q:オンラインレッスン、やったことがないのですが・・・
A:マンツーマンでZoomの使い方をお伝えします。

Q:時間を拘束されるのが心配です。
A:ご自身のご都合のいい時間にレッスンできます。

Q:先生として自信が持てないのです。
A:人気の先生になる方法をしっかりお伝えし、サポートします。


このようなやりとりをしています。

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